画像を切り抜きする時に便利な使用感のアプリ

メモ
自由なレイアウトが可能なので、簡単なチラシデザインなんかも作成可能!ちょっとした告知物なんか人に頼むまでもないデザイン作成は自分でアプリを使ってやってみてはいかがでしょう!

インストール

Adobe IDでのログインが必要です。Adobe IDがない場合は新規登録になります。
他に、 Facebook ・Google アカウントでも登録できるようですね。

 

ここが便利

画像の切り抜きが直感的にできる。
紙に描いた絵を消しゴムで消すみたいに作業できる。

 

 

というところだと思います。

 

作ってみる

実際に簡単な画像を作ってみましょう。
文字は改めて入れるとして、このようなピアノに関するバナーの背景を作ってみます。

 

 

まずはアプリを起動

するとこの画面になります。
ドーナツの画像はもとから入っているもので、ビールの画像は以前私が作業したカンバスになります。
それぞれのカンバスをタッチすると編集が可能。

新規カンバスの作成

今回は右上のをタッチして、新規にカンバスを作成してみましょう。
作成したいカンバスのサイズを入力して、新規カンバスを作ります。

 

 

画像をアップロード

スマートフォンのフォトライブラリから加工したい画像を選びます。

 

 

グレーの画像が背景、ピアノの黄色の画像が配置する画像だよ
の下にレイヤーが表示されます。
レイヤーは下から順番に重なっているのでこの状態だと、グレーの背景によってピアノが隠されてしまってますね!

レイヤーの操作

フリップで配置する方を上に移動します。
画像の準備は以上です。

画像の切り抜き

次はいよいよ配置する画像を切り抜きます。
ピアノの画像を選択した状態で
下のツールバーから選択して切り抜きをタッチ。
スマートとは
指でなぞるだけで、なぞったところを自動検出して消したり、戻したりできる便利な切り抜き機能!
拡大しながらなぞっていくと、細かい部分も綺麗に消すことができるよ

細かいところもぐーっと拡大して指でなぞっていきます。
黄色の部分が全部消えた状態になりました!
切り抜き作業完了。

仕上げ

完成はこのように、ピアノが二個なので
今のレイヤーを複製します。
複製(コピー)をするとレイヤーも別々なのでそれぞれの画像を別々に操作できます。
二つの画像をバランスを見て配置して完成!
 
以上、Photoshop Mixを使った切り抜き画像の作り方でした。

参考

Adobe Photoshop Mix - 写真加工アプリapp-liv

切り抜きをする際にありがちな、わざわざ選択範囲を作る作業がなく、指でなぞるだけで消しゴムのように画像をいらないところを消せるので、小さなスマートフォンでの操作がやりやすいと感じます。ちなみに、消しているのではなく、透過させているので減算ではなく、追加を選択するとまた消したところが復活します。

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